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17世紀初期頃から城下町として栄えてきた弘前市は青森県の西南部に位置し、
東には奥羽山脈の八甲田連峰を望み、西に美しい秀峰「岩木山」(標高1,625m)を有し、南には世界遺産に登録されている白神山地が広がり、その中を南北につらぬいて流れる清流岩木川が日本一の生産量誇るりんごとおいしい米を実らせる広大な津軽平野を潤しています。 「史跡弘前城」をはじめ名所旧跡を往時のまま残し情緒
ただよう歴史的な趣を持っています。

4月下旬、弘前公園で開催される「弘前さくらまつり」は、約2,600本のソメイヨシノなどの桜が美しく咲、訪れた人々の心を魅了させ夜になればライトアップされた桜が、お城を巡る壕の水面に浮かび、幻想的な世界を創り出します。
津軽の夏の夜をさらに熱くする「弘前ねぷたまつり」は、三国志や水滸伝などの色鮮やかな武者絵がねぷた師の伝統の技術によって描かれた扇ねぷたや、組ねぷた大小合わせ約60台、「ヤーヤドー」の掛け声と共に市内を所狭しと練り歩きます。
津軽の秋は甘ずっぱい香りのりんごや真っ赤に大地を染める紅葉の波と、弘前公園内の真紅に染まったたくさんのもみじが「弘前城菊と紅葉まつり」を鮮やかに演出します。
冬の弘前城は、幻想的で詩情豊かな古城と老松の雪景色となります。
「弘前城雪燈籠まつり」は、園内の本丸、二の丸部分に市民団体が制作した150基にも及ぶ雪燈籠が並び、また、本丸からは約300基のミニカマクラ群を望むことができます。
夜になると燈籠やミニカマクラに灯が入り、特別照明に浮かび上がる天守と相まって一層幻想的な雰囲気を醸し出します。

また、「走れ!さわやか津軽の大地」をスローガンに行われる岩木山スキーマラソンは、国内外からの参加で、フルマラソン(42.195キロ)をはじめ18種目のスキーマラソンで熱戦が行なわれ、厳しい寒さを忘れさせてくれます。
創建1,200余年の歴史を持つ岩木山神社、岩木山の神々に五穀豊穣と家内安全を祈願する「お山参詣」、旧暦の小正月に「沢田神明宮」で行われる「ろうそくまつり」は、大小のロウソクが幻想的な雰囲気を醸し出します。
特産品としては、りんご、りんごジュースをはじめ、嶽キミ、マタギ飯、こぎん刺し、津軽塗り、地酒等があります。


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弘前観光コンベンション協会


御菓子司 旭松堂